日記

ブログが生活の質を向上させている

今週のお題「2019年上半期」

「今年の目標」という目標ほどくだらないものはない。

なぜなら正月を過ぎ、仕事の日々に戻ればあっという間に忙殺され、2月になることろにはすでに「度々思い出す」程度まで脳みその隅に追いやられ、年末の頃には果たして何の目標を立てたのかさえ記憶には残っていない。それが「今年の目標」というものである。

しかし、そんな世界一くだらない目標、「今年の目標」もブログという習慣を持っていると非常に有意義なものになると実感している。

まずブロガーというものは常にネタを探しているものである。そんなブロガーにとって「今年を振り返って」と「来年の目標、抱負」は無視しろというほうが難しい。

当然私も半年前にはその両方をブログに書いた。「書く」という行為は不思議なもので記憶力の低下を実感しつつある私でもブログに書いた内容についてはほとんど思い出すことが出来る。

それだけ「書く」という行為は記憶に残るのだろう。

つまり、本来であれば「今年の目標ってなんだっけ?」となっている今頃でもブログに書いたことによってしっかりとその内容を記憶している。

さらには「人の目」というプレッシャーも良い方向に働いている。私のブログを読んでくれている人など微々たる人数であるがそれでも「書いた内容が読まれている」という事実は大きく影響している。

以前、私はFXのトレード記録をブログで書いていたが連敗の記録を公開し続ける羞恥心に耐えられなくなり、閉鎖してしまった過去がある。

そのブログも日常的に読んでいてくれた人など数人だあろうが「負けました」「負けました」と連日報告するのはかなりのダメージであった。

とどのつまり「今年の目標」をブログにて公開しているという事実。達成できなければその報告をまたブログでしなければならないという事実。

この二つが原動力となり、私を「今年の目標」達成のため突き動かすのである。

失敗談を書くときは辛いが成功体験やポジティブな内容はびっくりするくらいすらすらと筆が進むものだ。

さて、私はこのブログの他に経済ブログ熱帯魚のブログを運営しているわけなのだがそれぞれに「今年の目標」を設定している。

この半年間を振り返ってみると常にその「目標」を意識しながら生活してきたし、ブログにどう書こうか…と思案することでそれぞれの分野への理解も深めてきた。

順調にきている。こんな充実した上半期は社会人になってから恐らく初めてである。

日々起きて、仕事して、ゲームして、寝る。そんなただただ老後に向かう電車に揺られるだけのような平凡な毎日に「ブログを書く」という習慣が私の生活を、人生を充実したものへと変えているという確かな実感がある。

今年の折り返し地点で

経済ブログの目標は……このままいけば達成できそうだ。

熱帯魚ブログの目標は……一部、達成は難しいかも。でも収穫はたくさんありそうだ。

どうだろう、あなたは「今年の目標」を覚えているだろうか?

その目標を日々意識して生活できているだろうか?

ブログ様様である。

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