日記

ついにドライブレコーダーを導入した

今週のお題「わたしと乗り物」

 

人口密度の少ない田舎では車は必須だ。

 

昨今は高齢者の操作ミスや判断ミスによる事故で社会的注目を集め、免許の自主返納が話題となったが自主返納が進まない大きな理由に生活として欠かせない「足」であることがあげられる。

 

都会であれば公共交通機関が発達し、車はほとんど使わない、持っていないという人も珍しくないであろうが、ある程度の田舎になるとそもそも駅まで車を使って30分かかるなんてこともあるし、スーパーやコンビニが1km圏内にあることすら珍しい。

 

コンビニに行くにしても車が必要なのである。

 

そんなわけで私の地元ではここ数年で明らかに交通マナーが悪化している。

 

理由は上記したように、返納したくても返納できない高齢者ドライバーの増加だ。

 

具体例としては

信号のない交差点で待っているとウィンカーを出しながら直進してきたり。

脇道から合流する際にこちらに一瞥もくれず合流してきたり。

前一点だけを見つめたままウィンカーを出さずに進路変更してきたこともあった。

 

もはや優先道路であっても一時停止はほぼ必須だし、ウィンカーも信用してはならない。

隣に車が並走していれば進路変更してくるかもと頭に入れて置かなければならない。

 

こちらの安全運転技術と危険予測は日々向上するわけなのだが、これはあとちょっとで事故ってた!と思わせる事例は年々増えている。

 

もちろん、これらのケースは10:0で向こうが悪いのだが、事故の際は各々の証言が証拠となる。

こちらが正しい証言をしたところで向こうがそんなことはしていないと言えば、警察としてはどちらの証言も平等に聞かなければならない。

 

目撃者がいなければこれらの証言の食い違いは水掛け論になる可能性が高く、事実は10:0でも実際は8:2でこちらも負担しなければならなくなることも考えられる。

 

そもそもに前一点を見つめたまま進路変更してくる輩に正しい証言を期待することのほうが無理がある。

 

そこで日常的に車を使う私も重い腰を上げ、ドライブレコーダーを購入することにした。

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