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マーキングシールの余白の切り取りに挑戦してみる

今回チャレンジするのはマーキングシールの余白の切り取りである。

マーキングシール余白

一度でもシールを貼ったことがある人ならわかると思うが通常シールはマークより余裕を持って型抜きされている。

下地の色次第ではあまり余白は目立たなくなるが…

シールの余白2

貼る場所、下地の色によっては余白が目立ってしまう場合がある。

この写真の場合、シールの余白が大きすぎるため、シールがパーツよりはみ出してしまっている。

こうなるといかにも「シール貼ってます」感が出てしまい、クオリティーが大きく下がってしまう。

それを予防するためにシールの余白をカットして貼ろうということである。

ただこの余白の切り取りには問題もある。

サザビーのマーキングシール

余白を切り取る。つまりマークに沿ってデザインナイフを這わせマークのまま切り抜くわけだがプレッシャーが尋常ではない。

塗装の場合、スミ入れの場合、失敗したらアルコールでふき取って何度でもやり直しをすることが出来るがシールの切り抜きはやり直しが出来ない。

シールの切り抜きによってどれほどクオリティーが上がるのかは未知数だが失敗のリスクを考えるとそのまま貼ったほうが良いような気もするのだ。

しかし経験は大事。今回は挑戦してみることにする。

マーキングシールを切り抜く

本当は動画を載せたかったのだが撮影した動画はナイフを持つ私の手のアップしか映っていなかったのであえなく没となった。

やはりやり直しがきかないというプレッシャーは大きい。

切り始めるまで結構時間がかかってしまった。

そしてポイントだがナイフでシールの淵をなぞるような感覚で切ると良い。

デザインナイフは切れ味が良いのでそんなに力を入れずに切れるのと力を入れるとシールの淵が変形してしまう場合がある。

シールを貼ったパーツ

そして貼り付ける。

なるほど。切り出したところが目立つのではと言う不安があったが確かに余白を付けたまま貼り付けるよりは目立たない。

だがよく見ると

切り抜きの荒

こいうとことか

切り抜きの荒2

こういうとこなど汚くなってしまう。

だがやはり気にしなければ気にならないレベルで余白ごと貼り付けるよりは綺麗な感じはする。

だが……

切り抜きが難しそうなシール

こいつぁ……

ネオジオンの紋章は直線的なデザインだったのでまっすぐナイフを滑らせるだけでよかったが…

さすがにこれはうまく切り取れる気がしない。

おとなしく余白ごと貼り付けたほうが絶対にうまくいきそうである。

とりあえず組み立て説明書通りに作っているのでこのシールを貼るのはもう少し先だ。

それまで保留しておくことにする。

まとめ

マーキングシールの切り取りは確かに余白ごと貼り付けるより綺麗になり、クオリティーが上がることが分かった。

ただ失敗が許されず緊張感が半端ないことに加え、10回やれば1回は失敗してしまいそうである。

失敗するとシールを諦めるか、再度注文する羽目になるので総合的に見れば妥協するのが一番賢い選択かもしれない。

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