ガンプラ

やすり掛け跡はつや消しスプレーで消せるはずだったが…【やすり掛けを使ったゲート処理】

ゲート跡にやすりをかけ、ゲート跡の完全な処理を目指した今回のガンプラ。

すべてのパーツの組み立て、およびゲート処理が完了した。

すべてのパーツにやすり掛け

後はこれらパーツにつや消しスプレーをして組み立てるだけなのだが、

問題はこれらやすり掛けの跡である。

ゲート跡を消すために行ったやすり掛け。

これではゲート跡がやすり掛け跡に置き換わっただけで何の解決にもなっていない。

しかしこのやすり掛け跡。つや消しスプレーでコーティングすればほとんど目立たなくなるということである。

さっそくつや消しスプレーを吹きかけてみよう。

塗装に使っている部屋

さて、私が塗装に使っているこの部屋だがいくら汚していいといってもスプレーを直に吹くのは少々気が引ける。

そこで一応段ボールを用意し、そこでスプレーを吹いていたのだがここの壊れた壁に注目してほしい。

この穴の部分、中はどうなっているかというと…壊れた壁の中

これは素晴らしい。天然の塗装ブースではないか!

中を除く

さらに中を除いてみるとかなり広い空間になっている。

この穴に向かってスプレーを吹けば部屋は汚れないし空気も汚れず健康的だ。

もしかしたら前の入居人は私が塗装ブースにすることを見越して壁パンしていったのかもしれない。

ありがとう。

塗装の時に挟むやつ

さて、スプレーした後、乾くまでパーツをぶっ刺しておくこの塗装ベースだが

いかんせんサイズが小さい。

この通りすべてのパーツが収まらないので何度かに分けて塗装する必要があった。

でかい塗装ベース

なので一度に塗装できるようにでかい塗装ベースを購入した。

この塗装ベースただでかいだけでなく実は2枚重ねである。

二つ並べて、さらにこの小さいのも合わせて使えば一気に塗装できるはずだ。

大きいベースで乾燥中

と思ったがズゴックはパーツ数がとても少ないので1枚で余裕だった。

肩透かしを食らった気分である。

まぁいずれ使う時がくるので良しとしよう。

つや消しスプレーはこれで3度目の挑戦になるが何度やっても思うようにいかない。

今のところガンプラ制作で一番難しい。

今回は比較的うまくいったのだがなぜうまくいったのか自分でもよくわからない。

とりあえず吹き付けすぎるのが一番面倒なのでとにかく吹き付けすぎないように注意するのだが慎重にやりすぎると大量にスプレーを使用することになる。

今回も丸々1缶使ってしまったのでさすがに使いすぎに思う。

もう少しうまく吹き付けられるようになりたい。完成したズゴック

そしてパーツを乾燥させて組み立てたズゴックがこちら。

とってもかわいらしい。

見た目もさることながらサイズ的にもかわいらしい。

これでも実践ではジム程度のモビルスーツは一撃で破壊するというから恐ろしい。完成したズゴック2

これまで組み立てたHGのHi-νガンダムは後ろのファンネルが、サザビーは燃料タンク?が重く、後ろに倒れがちで二本足で立たされるのが非常に苦労した。

それに比べこのズゴックはパーツがとっても少ないのでとても軽く、安定感抜群である。

簡単に作れてしまうので少し物足りなさは感じるがこれだけの安定感が他のガンプラにあれば大変ありがたいのだが…

さて、肝心のやすり掛け跡だが…

まったく消えていないではないか…やすり掛け跡2

確かにつや消しスプレー前よりは目立たなくなってはいるのだがこれならそもそもゲート跡をそのまま残していた方がまだ目立たない。

本に書かれていることは嘘だったのだろうか。

だがやすり掛け跡をよく見て見ると…

やすり掛け跡アップ

これはやすり掛け跡というよりも削ったプラスチックの粉なのではないだろうか…

つまり私がやすりで削った出た粉塵をよくふき取らず、そのままスプレーしてしまったためにこのように白くなってしまったのではないか。

粉塵を綺麗にふき取ったこの写真はつや消し塗装前なのに完成品よりも綺麗に見える。

完成したズゴック3

ここにきて普段の自分のずぼらさを露呈してしまった。

やすり掛け跡がつや消しでどの程度消えるかは追加検証が必要そうだ。

今回のガンプラで学んだこと
  • やすりをかけることでゲート跡は消すことが出来る
  • やすり掛け跡をつや消しスプレーで消せるかどうかは追加検証
  • ズゴックはパーツが少なくて作りやすい

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