ゲーム

FF7 REMAKEをチュートリアルっぽいところまでプレイした感想

私は子供の頃から大のFFファンであるがFF7はプレイしたことが無かった。

PS版のFF7が発売されたのは1997年。小学4年生くらいの時だったと記憶している。

当時、PSで初めて発売されるFFということもあり、発売を知った時からワクワクしたのを覚えている。

だが街のゲーム屋さんで体験版をプレイして絶望した。

酷すぎるポリゴンに耐えられなかったのである。

FF5戦闘

FF7以前のFFシリーズはスーパーファミコン、ファミリーコンピューターで発売されていた。

3D処理などできるスペックなどないのでゲームグラフィックはこのようなドット絵と呼ばれる簡易的なものであった。

このようなドット絵に慣れ親しんでいたため、3Dのゲームが出た時は衝撃だった。

こんなしょっぼいのより3Dの綺麗な絵の方がいいに決まっている!

と若い人は言うのだろう。

だがPSが発売された当初の3Dとは

こんなレベルである。

実際にはすぐに技術は進み、こんなポリゴンだったのは一瞬ですぐにもう少し滑らかなポリゴンになっていくのだが兎にも角にも雑なポリゴンのクラウドに魅力を感じることが出来ず、FF7は今ままで未プレイだったのでリメイクされた美しいグラフィックのFF7を楽しんでみようと思う。

FF7オープニング

ゲームを始めると早速美しいグラフィックが飛び込んできた。

そうだ、私はこういう環境でFF7をプレイしたかった。

23年待ったかいがあるというものである。

FF7オープニング2

ファイナルファンタジーというとなんというか中世ヨーロッパに魔法を加えたような世界観を連想するがFF7の世界はかなり近代的らしい。

PSエリアス エリアス

まったく技術の進歩とは恐ろしい。

とても同一人物には思えない。

クラウド登場

ゲームは何の説明もなく進行し、主人公のクラウドが登場したかと思うといきなり戦闘に入る。

FF7戦闘

ここで誤算だったのがこの戦闘システムだ。

20年前、体験版をプレイした時は確かにFF独自のコマンド入力式ATBシステムだったはずなのだが今回のリメイク版ではアクションゲームのように自分でキャラクターを動かし、自分で攻撃しなければならないようだ。

つまり、従来のRPGのように「たたかう」コマンドを選択すればキャラクターが自動で動き、戦ってくれるわけではない。

私はアクションゲームが大の苦手である。

これは幸先が怪しい。

FF7戦闘2

主人公たちはどこかに潜入しているらしく、開始早々戦闘の連続である。

RPG、それも序盤は〇ボタン連打してれば大丈夫だと高をくくっていた私は戦闘にてんてこ舞いでシナリオはほとんど頭に入ってこなかった。

まったく、おじさん泣かせのゲームである。

FF7戦闘3

最初は戦闘の連続なわけなのだが、戦闘に入るたびにこのように次々に情報を投げつけてくる。

最初に説明書を読まなくてもプレイできるのは親切と言えるかもしれないが、こんなに大量の情報をガンガン投げつけれても処理しきれるわけがない。

ちなみにこのガードについては最初のボスとの戦闘まで完全に失念することになる。

FF7剣の違和感

FFに限らずRPGと言えば剣と魔法だろう。

だがこのFF7は世界観が近代的であるため敵も皆銃を持っているし、見方も皆銃で武装している。

そんな中なぜかクラウドだけが最強武器のような大剣で戦う。

結構な違和感がある。

犬との戦闘

ゲーム開始30分。早速最初の関門にぶち当たる。

犬との戦闘である。

先に説明したようにこのゲームは自分でキャラクターを動かし敵に攻撃を当てなければならない。

人間は動きが遅いので近寄って斬りかかれば大したことなかったのだが犬はすばしっこくて攻撃が当てずらい。

噛みついては逃げ、噛みついては逃げのヒットアンドアウェイに翻弄されて大分苦労した。

ロックオン機能というのを使えば楽に攻撃を当てられると言う事はこのブログを書いている時に動画を見直して気付いた。

犬との戦闘2

犬に翻弄され、ゲーム開始3,4回目の戦闘であるにも関わらず、回復アイテムであるポーションを使いまくる。

こんなにポーションのありがたみを感じたのは今作が初である。

ATBゲージ

なお今作のATBゲージは時間によって溜まる従来のシステムとは違い、攻撃を当てることで溜めることが出来る。

このATBゲージはすこぶる重要で、たたかう以外のコマンドはこのATBゲージを消費しなければ使うことが出来ない。

魔法を使う場合はMPとATBゲージを使うことになる。

しかしまさかアイテムの使用にもATBゲージが必要とは…

アイテムが使える時と使えない時があり、このATBゲージが関係していると気づくまで四苦八苦する羽目になる。

操作キャラ追加

ここからさらに数回戦闘を繰り返していたら今度はもう一人キャラを操作しろと言ってきた。

クラウドの操作だけで大変なのにこのうえもう一人操作しろとは……

慣れないゲーム配信をしながらということもあり、この時点で私はかなり疲れ切っており、どのタイミングで止めようかと内心考えていた。

中ボス戦

開始45分で中ボス戦に突入。

こいつが出てきた瞬間私は思った。

今日はここまでにしようと。

中ボスとの戦闘

だが以外にも敵の動きは単純で正面を向いては撃つ。正面を向いては撃つという単純な動作を繰り返す。

したがって正面を向かれたらこのようにローリングで側面に回り込み、正面を向くまでひたすら斬る。

また正面を向かれたら再び側面に回り込み斬るを繰り返すことで簡単に勝利することが出来た。

はっきり言って道中の犬のほうが数倍手強かった。

中ボス撃破

犬と比べると比較的楽に撃破できたが、この時点で私の頭はオーバーロード寸前だった。

RPGなので3,4時間くらいぶっ続けでどんどんプレイしようと考えていたがとんでもなかった。

とんでもなくおっさん泣かせ、そしてアクション要素の苦手な人にとってはめちゃくちゃ疲れるゲームである。

だがまだシナリオの全体が分からないせいか、彼らが何をしているのか、主人公は何者なのか、誰と戦っているのかなど引き込まれるストーリーだと感じた。

今後の展開がすごく気になるので戦闘に慣れさえすればもう少しスムーズに楽しめると感じた。

イージーモード

最悪、どうしてもアクションが無理だという場合は難易度の下げられたイージーモードや、アクション要素をすべて自動でやってくれるクラシックモードも用意されており、私のようなアクションが苦手な人でもプレイできる仕様にはなっている。

しかしゲーム実況というものを始めた手前、私はもう少しノーマルモードに挑戦してみようと思う。

今後の展開が楽しみである。

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