カメラ

写真撮影用の簡易スタジオを作る【遮光カーテンの設置】

写真の撮影において光の調整(ライティング)はとても重要である。

従って今回は日光を遮るカーテンを設置しようと思う。

私自身、素人に毛が生えたようなレベルなのであまり偉そうなことは言えないが撮影技術やカメラの機能について一生懸命勉強するよりも光を足してやるほうが簡単で手っ取り早い。

室内での撮影は光量が足りず、暗めに写るケースが多いからだ。

暗い麻雀牌 明るい麻雀牌

従って明るさを意識することで簡単に今より良い写真が撮れるようになる。

明るさが重要なのであれば日光は悪者ではないのでは?と感じるかもしれないが、いかんせん日光は調整が効かない。

もう少し明るく、暗く~といったのことはもちろん、照射方向も一定であるため室内で日光を利用したライティングは結構難しいのである。

なので日光は遮断し、必要な光は照明器具で好きなように調整するのが最も都合が良い。

遮光カーテン開封前

従って今回購入したのは日光を完全に遮断する遮光カーテンだ。

一般の人は馴染みがないかもしれないが夜の時間帯に働いている人などは愛用者が多いと思う。

私もフリーター時代愛用した。

遮光カーテン開封後

拡げるとこんな感じだ。写真で見ると普通のカーテンと変わらないが日光を遮断する目的で作られているので厚手でごわごわしている。

カーテンフック

最近のカーテンははじめらからカーテンフックが取り付けられているので楽だ。不器用な人間はこれを取り付けるだけで1時間以上かかったりする。

カーテン取り付け後

5分で取り付けることが出来た。不器用に優しい世の中になってなによりである。

遮光カーテンを閉めて日光を遮った室内の様子

ひとたびカーテンを閉めればご覧のあり様である。

どれだけ光を遮れているかわかりやすくするため、あえてこぼれ日を入れているが、

ぴっちりとカーテンで窓を覆えば室内は完全な暗闇となる。

これで夜勤明けの日中であってもぐっすり眠れるわけである。

次はテーブルを搬入予定である。

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