投資

9月の短期投資の運用実績【空売りを織り交ぜることでトレードが安定した】

このブログでは主に長期投資について記事にしているが私はもともと短期トレード出身である。

長期投資を始めたのは短期投資でいつまでも成果が出ず、このままいつまでも夢を追いかけるわけにもいかないということで真面目に資産形成を考えなければということで始めた。

この長期投資は来月11月で1年を迎えるがすこぶる順調である。

それでは短期投資はもうやめてしまったのかというとそんなことはなく、要はリスク分散である。

夢に全力!という歳でもなくなってしまったので真面目な資産運用もしつつ、少額で短期投資も続けていたのである。

そんな一旦一区切りつけた短期投資なのだが最近調子が良いのである。

短期投資では信用取引というシステムを利用しているのだが、この信用取引は口座残高が30万円を下回ると取引が出来なくなる。

毎月損を出しては30万円を下回り、その都度入金するということを繰り返していたのだが、5月の5万円の入金を最後に入金はしていない。

そして現在の口座残高は47万円である。

定期入金が必要なくなったどころか17万円も増やすことが出来ている。

これはもしかしたらトレード手法を確立してしまったかもしれない。

9月のトレード記録

中でも先月、9月は大きく利益を出すことが出来た。

その全トレードがこちらだ

9月2日時点で38万円だった口座残高は9月30日で46万円まで増やすことが出来た。

今月の爆益はヤフーによるZOZO買収の発表による高騰を偶然捉えられたことが大きい。

したがって今回の利益は実力より運の力が大きいが、5月頃からトレードに空売りを織り交ぜるようになってからトレードがかなり安定するようになった。

基本は値上がりする銘柄を狙って買うのだが、4種類の銘柄を買ったとしたら1種か2種類の空売りを入れるのである。

これにより市場が大きく下げて買い銘柄にロスカットが入っても空売り銘柄の利益が伸びるので全体の損失はかんり縮小される。

さらに市場が大きく下げる場合などは損失の縮小どころか、空売り銘柄で買い銘柄の損失を上回る利益を生み出すことすらある。

だが反対に、予想通り買い銘柄が伸びてしまうと売り銘柄は損失を出してしまうケースが多いので利益も縮小される。

つまり損失も少なく利益も少なくなってしまうのが今の私のトレードだ。

だが今まで私は平均で月数万円の損失を出すトレードをしてきたので今のトレードに満足している。

5月から数えて損失になったのは8月だけで5,6,7,9月はプラスで終えられた。

トレード歴5年。負け続けてきた人間の心理としてはまだ「運が良かっただけ」という不安がぬぐい切れない。

まずは1年間トータルでのプラスを目指す。

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