投資

【8591】オリックス200株利益確定売り、【1925】大和ハウス工業100株新規買い、NISA枠使い切りで【2768】双日200株新規買い

長期投資の売買は今年これが最後となるが四季報発売による銘柄評価見直しもあってバタバタと取引することになった。

一つ一つ説明していきたい。

【8591】オリックス株の売却について

まず最初にあれだけ推していたオリックス株を利益確定売りしてしまった件についてだ。

オリックスの配当利回りは4.20%と高いのに加え、今期は株主還元強化ということで上限7000万株、1000億円規模での自社株買いも発表している。

依然として長期投資向け銘柄であることは変わりないのだが、売却に踏み切った理由はやはり20年3月決算が一転減益に転じたことに他ならない。

長期で持つ以上、配当利回りであったり株主還元の姿勢は大事なのだが、私の投資スタンスはやはり成長性を重視している。

今は日本の株式市場は好調で株価の値上がりが目立ち、割安な銘柄を探すことは難しくはなってきているが決してないわけではない。

少ない資金を活かすため、長期投資のスタンスにはそんなにこだわらず、積極的に資金を動かしていきたい。

オリックス株は今年の3月と5月にそれぞれ100株ずつ取得。

やく8か月間保有し5万6000円の利益となった。

オリックス株売却

【1925】大和ハウス工業100株新規買い

長期投資では毎月1度、それぞれの割安感やファンダメンタルを総合的に評価し買い付けを行っている。

今月の買いは四季報新春号の情報を鑑み、大和ハウス工業を買い付けることにした。

大和ハウス工業の個別評価は後に詳しく記事にするが現状で最も割安だと判断したのがこの大和ハウス工業だ。

配当利回りも3.43%と高く、連続最高益なのに株価は下の方をうろついている。

大和ハウス工業日足チャート

半年前まではこんな銘柄がごろごろとしていたが今は本当に珍しい。

もしかすると来年はただひたすらに大和ハウス工業を買い増す年になるかもしれない。

NISA枠使い切りのため【2768】双日を200株新規買い

NISAとは120万円までが非課税になる制度である。

私のような少額投資家にとってはありがたい制度だ。

だが限度額が120万なのでどうしても半端が出てしまう。

私の場合、今年のNISA枠が8万円ほど余っていたので無駄なくNISAを使うため手ごろな価格の銘柄、双日を200株買った次第である。

といっても双日も決して悪くない銘柄である。

それどころが優良銘柄で5年連続の増益であるし株価は安いし配当利回りも4.94%とすこぶる高い。

ぶっちゃけ今初心者に一番おすすめの銘柄はこれである。

おまけで買ったみたいな紹介になったが少額で買えて配当利回りもよく業績も申し分ない素晴らしい銘柄なのでおすすめだ。

12月売買総評

長期投資を始めてからと言うもの、業績が良いにも関わらず割安で放置されている銘柄が多数存在することを知り、そういった忘れられた銘柄を淡々と買い付けることで利益をだしてきたが、ここにきてそういう銘柄が著しく減ってしまった。

今までは嬉しい悲鳴とも言うべき幸せな選択をしてきたが来年はファンダメンタルと株価のチェックを厳正にしていかないと損失につながりかねない。

”勝って兜の緒を締めよ”

まさにそんな気分である。

だが今年は投資4年目にして初の黒字である。

ちょっとだけ口角があげることを許してほしい。

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