投資

新たな試みのため新規口座を開設する【信用取引の中期投資に挑戦】

現在私は短期投資(数日~2週間程度のスイングトレード)と配当を重視した長期投資の二つの手法で投資を行っている。

もともとは一日に何度もトレードを繰り返す、デイトレード的な手法からスタートしたが、まったく成果があげられず、このままだと老後の資金も貯められないのではと危機感を募らせ、去年から長期投資を始めた次第である。

そんな長期投資を1年続けて気付いたことが一つあるのだ。

私の長期投資のスタンスは業績がとにかく優秀で割安な銘柄を狙って買う。

買う時は数年は保持するつもりで買うのだが、好業績を維持できる企業は極端に少ない。

大概の企業は途中で業績の下方修正が発表され、私の買い基準から外れてしまう。

そんなこんなで長期投資のつもりで買っては見たものの意図せぬ中期投資になってしまっているのである。

しかし株価は底値ないしかなり割安で買っているのでほとんどの場合はこの間に値上がりしている。

ならばインカムゲインメインでなくてもこの手法でキャピタルゲインを狙えるのでは…ということである。

つまりは業績が良いにも関わらず、割安で放置されている銘柄を利ザヤ目的で買い、値上がりしたところで売却する中期投資を狙っていこうというものである。

今回の長期銘柄の選定作業は業績が下方修正された企業が多かったことと、優良銘柄は大分値上がりしてしまっていたので苦労した。

だが利ザヤを狙った中期投資であれば長期投資ではとても重要な、配当利回りを気にする必要がない。

配当を全く出していない企業でも業績が良くて割安であれば投資対象となるので選択肢がぐっと広がるのだ。

幸い長期投資では投資したすべての銘柄が値上がりしている。

というわけで早速中期投資を始めるために新たな口座を開設することにした。

すでに取引している口座があるならばそれでやればいいじゃないかと思うかもしれないが全部の取引を同じ口座でやってしまうと損失が出た時、どの手法が失敗したのかわかりにくくなる。

反対に利益が出た時もどの手法が利益を出しているのかが分からない。

私の場合、長期投資はauカブコム証券、短期投資はライブスター証券と分けている。

これによって短期投資はうまくいっている、反対に長期投資はうまくいっていないなどリスク管理がしやすくなるのだ。

従って、手法の違う中期投資を始めるにあたって新たに口座を開設しようというわけである。

この度新たに開設する口座は東海東京証券に作ることにした。

なぜ東海東京証券を選んだかと言うと信用取引の金利がダントツに安いからだ。

信用取引は証拠金を預け、それを担保に最大証拠金の3倍の額まで取引が出来るサービスだ。

つまりはお金を借りて取引するということなので金利を支払わなければならない。

この金利は証券会社によってまちまちである。

例えば私が長期投資に使っているauカブコム証券であれば信用取引の年利は3.98%

短期投資に使っているライブスター証券であれば2.30%だ。

それに比べ東海東京証券の年利は0.90%ともはやカーローンか住宅ローン並みに安い。

一般的に信用取引は一日に何回もトレードをするデイトレーダーなどの活用を想定しているのか取引手数料を安くしている証券会社が多い。

だが私の場合は半年ほど保有する中期投資であるので多少手数料が高くとも金利が安いほうが嬉しいのだ。

因みに信用取引の取引手数料はライブスターが一律80円なのに対し、東海東京証券は最大で330円の取引手数料がかかる。

口座開設にはまだしばらく時間がかかるので実際に取引を開始するのは来年になるだろうが、新たな試みとしてこちらのトレードは随時ブログで公開していこうと思う。

新たな試みなので少額でスタートするが応援してほしい。

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