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【あなたに合う檸檬堂は?】コカ・コーラ初のアルコール飲料、檸檬堂のこだわりレモンサワーレビューまとめ

檸檬堂のこだわりレモンサワー

100年以上の歴史を誇るコカ・コーラ社が初のアルコール飲料となる檸檬堂のこだわりレモンサワーを日本限定で発売した。

1886年の創業以来、清涼飲料水一本でやってきたコカ・コーラ社がついにアルコール飲料を作った。

なぜ今?というのも気になるが一番気になるのはその味だろう。

お酒にあまり興味のない私もかのコカ・コーラ社が出すはじめてのアルコール飲料とはどれほどのものなのか好奇心を抑えることが出来なかった。

発売された4種すべてのレモンサワーを飲み、レビューしたのでそのまとめをしたいと思う。

お酒に弱い人におすすめのはちみつレモン

はちみつレモンは今回発売されたこだわりレモンサワーの中で最もアルコール度数が低い。

アルコール度数は3%で、お酒を日常的に飲む人にとってはジュースにしか感じられないだろう。

また、レモンサワーとありながらはちみつ入りでシリーズ唯一甘いサワーでもある。

レモンの酸味よりもはちみつの甘みのほうが際立っているので酸っぱいレモンサワーを求める人には向かないが、クセがないのでこの味が嫌いだという人はまずいないだろう。

お酒の弱い人にはシリーズで最もおすすめのレモンサワーである。

度数と酸味のバランスの取れた定番レモン

定番レモンはシリーズ4種のうち、最もバランスの取れたレモンサワーであろう。

これと言ったこだわりがなく、どれを飲んでみようかなと迷ったらこの定番レモンが良いだろう。

アルコール分も5%と程よく、レモンの酸味がしっかりと効いた一品だ。

シリーズの中で私が最も飲みやすいと感じたのはこの定番レモンである。

酔いたい人におすすめ、アルコール強めの塩レモン

塩レモンはアルコール分が7%と強めなのですぐに酔いたい人、お酒に強い人におすすめだ。

「塩」レモンとあるが塩気はほとんど感じられず、正直アルコール度数を強くした定番レモンと言った感じだ。

しょっぱいつまみは合わないかと思い、つまみは刺身を用意したがしょっぱい唐揚げも普通に合う。なぜなら味は定番レモンとほとんど変わらないからだ。

度数で定番レモンか塩レモンかを決めると良い。

く~!酸っぱい!を味わうなら鬼レモン

「鬼」レモンとあるようにシリーズ4種中、最も酸っぱいレモンサワーである。

レモン大好き、酸っぱいの大好きの私はこの鬼レモンが最も美味しかった。

が、アルコール度数9%は酒の弱い私にはきつく、半分程度飲んだら顔が真っ赤になってしまった。

レモンサワー好きにはたまらない仕上がりになっているが、アルコールが弱い人は注意してほしい。

逆に酒が強い人にとってはたまらないかもしれない。

檸檬堂のこだわりレモンサワー総評

100年以上の歴史を誇るコカ・コーラ社が満を持して投入したアルコール飲料は文字通りこだわりのレモンサワーであった。

ただ単にアルコール度数の違う4種類のレモンサワーかと思いきや、それぞれにそれぞれの特徴があり、今夜はどれを飲もうかと迷うような個性ある4種レモンサワーである。

各々、好みのサワーを見つけてほしい。

また、酒の強い人はその日の気分に応じて飲み分けてもらいたい。

各々の特徴まとめ
  • はちみつレモンはアルコール控えめでレモンよりはちみつ強め
  • 定番レモンはしっかり酸っぱくてアルコールも普通のまさに定番
  • 塩レモンはアルコールの強い定番レモン。しょっぱくない。
  • 鬼レモンはとにかく酸っぱい。とにかくアルコールが強い。