レビュー

コカ・コーラ初のアルコール飲料、檸檬堂の定番レモンを飲んでみた

今回も前回に引き続きコカ・コーラ初のアルコール飲料、檸檬堂のレビューをしていこうと思う。

檸檬堂定番レモン

コカ・コーラが今回発売した檸檬堂には4種類ある。

今回レビューするのはアルコール分5%の定番レモンだ。

最近はアルコール分の強いサワーやビールが人気であるがやはり5%程度が一番飲みやすいと感じる人が多いのだろう。

名前にも「定番」を使ってるところを見ると、この商品を主力にしていこうという考えがあるのだろう。

さっそく飲んでみる。

前回飲んでアルコール分3%のはちみつレモンと比べるとやはり5%あるだけにしっかりとしたアルコールを感じられる。

また、はちみつは入っていないようで甘みは無く、口に含んだ瞬間からレモンの酸味が来る。

同じ檸檬堂、同じこだわりレモンサワーでもただアルコール分を変えただけでなく、はっきりと差別化を図っているようだ。

前回のはちみつレモンでは、はちみつの甘みのほうが強く、レモンのほうがわき役という印象を受けたが、レモンが苦手な人でも飲めると紹介したが今回は完全なレモンだ。レモンが苦手な人は無理だろう。

そしてレモンサワーが好きな人にとってはまさに「定番」と言っていい仕上がりになっている。

炭酸とあるが実際にはかなりの微炭酸で、口に含んだ瞬間にしっかりとしてレモンの酸味を味わえる。

鶏皮の甘辛揚げ

酒の酸味を活かしてつまみは唐揚げなどのしょっぱいものがよく合うのでおすすめだ。

檸檬堂、定番レモンまとめ

はちみつレモンはアルコールも弱く、レモンよりもはちみつの甘さが際立つのに対し定番レモンはしっかりとしたオーソドックスなレモンサワーだった。

レモンサワー好きは一度は飲んでおくべし。

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