日記

父の車の名義変更をすることになったが想像以上に面倒くさい

父の車の名義変更をすることになった。

現在父は75歳だが5年前に脳梗塞を発症し、それから緩やかに身体機能と認知機能が衰えていった。

運転はかなり危なっかしーものになっておりこのままではいずれ新聞に載るのも時間の問題だと思ったので任意保険の更新時期を機に運転を諦めさせた。

乗り主がいなくなった車は通常ならガリバー行きなわけだが父の車は軽バン、私の車はセダンである。

セダンは平べったいので立体感のある荷物を積み込むのが難しい。

いや、そもそもに荷物を積み込むことに適した車ではない。

それに対し軽バンは荷物積み放題である。軽い引っ越しすらできてしまう。

というわけで軽バンは私が引き継ぐことになった。

そこで必要なのが車の名義変更なのだが私は書類を何枚か提出してやればいい程度に思っていたがこれが想像以上に面倒なのだ。

まず揃えなければならない書類がこれほどある。

  1. 譲渡証明書
  2. 旧所有者の印鑑証明書
  3. 新所有者の印鑑証明書
  4. 旧所有者の委任状
  5. 新所有者の委任状
  6. 車検証
  7. 新使用者の車庫証明書

なんとなんと。

父の車を引き受けるというだけでこれほどまでの書類が必要になるとは…

まずそもそもに私は実印登録をしていなかった。

幸か不幸か私は32歳にして初めて実印登録し、印鑑証明書を発行することになる。
通常皆はどのタイミングで実印登録するのだろうか。車を買うときも普通にハンコを押しただけだし、開業届を出すときも確定申告するときも印鑑証明書が必要だと言われたことはなかった。

さて、私の必要書類は私が揃えればよいのでそんなに苦労はない。

問題は父の書類である。

父には実印、印鑑証明書を用意してもらわなければならないのだが父の認知機能はかなり低下している。

一応「実印ある?」と今日尋ねてみたら

( ゚д゚)

こんな顔をしていた。

これは時間がかかりそうだ。

まずは私が用意しなければならない書類を用意するとしよう。



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