カメラ

久しぶりに写真撮影してみた【被写体だけでなく背景も意識して撮影するべし】

ここ最近ワードプレスへの引っ越しや投資記事の作成などでバタバタしていたせいですっかり写真の勉強がご無沙汰になってしまっていた。

ワードプレスもまだまだカスタマイズの必要があるし、使いたい機能などもあるのでこちらももっと勉強しなければならないのだが、とりあえずはてなブログを書いていた時と同じような感じで記事を書けるようになったのでカメラやガンプラも進めつつ、並行して勉強していこうと思う。

ニトリで買い物をしていると食器のコーナーに食器の使用例の写真があった。

とてもオシャレだったので私も朝食の写真を撮ってみることにした。

ちなみにだがこれは写真ありきで撮ったものである。

普段はこんな優雅な朝食は食べない。

ガンプラの撮影に使っていた白の背景紙をそのまま使用して撮影した。

これはこれでいいのだがニトリで見た写真と比べるとどこか味気ない。

白の背景が生活感がなさ過ぎて寂しい感じになっているのかもしれない。

テーブルの色合いを活かし、背景紙なしで撮影してみた。

背景紙を取り除き、地のテーブルにランチョンマットを敷いて撮影してみた。

どうだろう、一気に生活感が出たというか写真に「味」がついた。

被写体そのものを見せようとこれまで背景紙を使って余計なものを写さないように心がけてきたが料理など生活感を感じさせる写真に関しては背景をうまく使うことが重要かもしれない。

だが背景を写すのであれば当然かもしれないが背景を作らねばならない。

いくらボケているとはいえ関係のないものが背景として写るとやはり汚く見えてしまう。

黒く映っているのは三脚。築40年のボロい襖がはっきりとわかってしまい、おしゃれなケーキを台無しにするくらいの破壊力は十分にある。

そうなるとやっぱり頼れるのは背景紙である。

味気なくなってしまうが築40年の生活感が写り込むよりははるかにましであることがお分かりいただけるだろう。

物撮りの勉強が一段落したので今度はレタッチの勉強をしようと思っている。

レタッチを駆使することでこの味気ない背景をうまく加工する術が見つかればよいのだが……。

そして背景を気にしなくて済み、それなりに良い写真が撮れるのでついつい頼ってしまうのが接写である。

ここまで寄ってしまえば背景が汚くても気にならない。

さらにマクロレンズは持っている人が意外と少ないらしく、フォトストックサービスでもあまり見かけないのでよくダウンロードされる。

また、切り取り方で印象も大分変るのでいろいろな角度から取ることでイチゴのショートケーキ一個でいろいろな写真が撮れるのだ。

今回久々の撮影だったがそれなりに満足のいく撮影になった。

うまく撮れた写真に関しては早速写真ACにアップロードしようと思う。

ロージャの名前でアップロードしているので皆さんもいい写真があれば気軽にダウンロードしてほしい。

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