カメラ

作業風景を撮影するために接写用三脚とスマホ用マクロレンズを注文してみた。

現在私のブログではカメラジャンル以外でもガンプラの制作の記事で頻繁にカメラを使用している。

それは作業工程を分かりやすく伝えるためだ。

そこで問題になるのが撮影手法である。

作業しているところを撮りたいわけだが作業しているということは私の両手は塞がっている。

一体誰がシャッターを切ればいいのかということである。

実際に仕方がなくとっている私の撮影法はこちらだ。

本当は左手でパーツを支え、右手でナイフを持ってゲート処理しているところを撮影したいのだがそれをやるとカメラが持てなくなってしまう。

したがって右手でカメラを構え、ファインダーを覗きながら利き手でない左手でナイフを持ち、「切ってる感じ」を無理やり表現している。

両手が写っている写真価格.comマガジン

本当はこんな写真が撮りたいのだ。

ご覧のように左手はガンダムを持ち、右手はマーカーを握っている。

一体どうやって撮っているのか。

いや、おそらくは別に撮影者がいるのだろう。

だがボッチの私にはブログに上げるから写真を撮ってくれと言って協力してくれるような輩はいない。

そこで考えたのが接写用三脚を用いることである。

これならば少なくとも両手が塞がった状態でもカメラを構えることが出来る。

後は事前に撮りたい場所にフォーカスを合わせ、セルフタイマーを使ってシャッターを切れば両手で作業している場面を撮影することが出来るのではないか、というわけである。

実際には作業を詳しく見せるためにはマクロレンズを使った接写を多用することになるのだが、この接写はピントが合いにくい。

普通にとったらぼやけてしまうのでF値を絞って撮影することになろうがそうすると今度はシャッタースピードを上げるためISO感度が上がって画像が荒くなってしまう。

実際にどの程度のレベルの写真が撮れるかは今の段階で未知数だ。

レビューを覗いても評価は芳しくない…

というわけで保険を用意した。

ここで撮る写真は何もハイクオリティにこだわる必要はない。要は作業がわかればよいのだ。

というわけでスマホ用のマクロレンズもぽちった。

というのも今回初めて知ったのだがスマホ用のレンズはとにかく安い。 

通常、一眼レフのマクロレンズを買おうと思えば数万円するが、スマホ用のこのクリップレンズは広角、魚眼、マクロと三点ついてたったの2950円だ。

なぜこんなに安いのだろうか…

これで納得のいく写真が取れれば万々歳である。

今の段階ではぽちっただけなのですべて私の頭の中の話だ。

ちゃんとしたレビューは商品が届いてからしっかりと行おうと思う。

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