カメラ

簡易スタジオが完成した。

照明器具の交換と遮光カーテンを取り付けてからストップしていた空き部屋のスタジオ化だが、アマゾンプライムデーで必要なものをまとめて購入した。

プライムデーのために必要な用品を買うのを4日ほど控えたわけだが、結果的にはあまり意味がなかった。

プライムデーは欲しいものが決まっておらず、何か安いものはないかと物色して掘り出し物を見つけることに適しているが購入したいものが決まっている場合はあまり意味がないようだ。

自分が購入したいものが割引対象になっていなかったり、なっていたとしても微々たる割引であるケースが圧倒的に多かったからだ。

実際、私が購入した用品のほとんどが割引対象外であった。誠に残念である。

さて、ともあれプライムデーでまとめ買いしていた用品が続々とAmazonから郵送されてきて先日注文したすべての用品が揃った。

スタジオ化に必要な用品一式

さっそく空き部屋スタジオ化計画を再開したいと思う。

まずはテーブルの組み立てである。

今回購入したテーブルはこちらである。


タマリビング ダイニングテーブル 2人掛け 2人用 天然木 木製 ブラウン 【テーブル単品】 幅75 ステディ 50004111

部屋の広さが4畳半と極端に狭いのでテーブルのサイズには気を使った。

テーブルは実際に生活に使用するわけではなく、飽くまで物撮りのショースペース的に用いるのでそこまで大きくある必要はない。

だが、小さすぎても困るといろいろ思案した結果、正方形型の75×75cmの大きさがよいのではということでこちらを購入した。

組み立て前のテーブル

最近のテーブルというのは組み立て式が主流らしい。

搬入スペースが広くないので組み立て式を購入しようと考えていたのだが、まるで組み立て式なのは当たり前と言わんばかりにどの商品にも組み立て式ですの文言がない。

テーブルを物色する作業で一番大変だったのは「組み立て式」の文言を探す作業だったかもしれない。

そして軽く衝撃的だったのがこちらの商品、取扱説明書というか組み立て方というかそういった説明書が一切付属されていなかったことだ。

もちろん、プラモデルのように部品がたくさんあったり、組み立て方が複雑でないのでなくても私はわかるのだが中には説明書がないことに途方に暮れる人もいるのではなかろうか。

世の中には意外にそういう人がいるものである。

テーブルの組み立て

テーブルの四隅にはテーブルの脚をはめる枠がある。そこにこのようにテーブルの脚をはめ、穴からボルトを差し込み固定する。非常に簡単だ。

テーブルの脚をボルトで固定した

簡単に固定できた。

手で動かそうとしてもびくともしない。強度もばっちりだ。

完成したテーブル

あっという間に完成である。これといった苦労はなかった。

強いてあげればエアコンがない部屋なので汗だくになったことだろうか。

それもダイエットの一環と考えれば儲けものだ。

続いては撮影ボックスの組み立てだ。


FOSITAN 撮影ボックス 撮影ブース 写真撮影キット 40*40*40cm 2*14WリングLEDライト搭載 カメラ三脚 2*スタンドライト 4色背景布 3種類のディフューザー 調整可能なスマートフォン用クリップ 折り畳み携帯型 小物に最適な撮影ボックスボックス

この撮影ボックス、本来は1万円前後するのだがライティング用のLEDライトと背景布が4枚ついて4390円という衝撃の安さだった。

この商品に限らず撮影ボックスは私が知っているころと比べ大分値下がりしたようだ。

本当は60×60×60の物を購入しようと思っていたがテーブルのサイズが75×75なのでひとつ小さめのものを購入した。

それがこちらである。

撮影ボックス未開封

収納するとカバンのようになり、持ち運びが楽に出来るようになっている。

恐らく自宅以外でこの撮影ボックスを使うことはないと思うがよく出来ているなと感心してしまった。

開封し、展開した撮影ボックス

拡げるとこんな感じである。でかい…

組み立てた撮影ボックス

こちらも折り曲げて四角くするだけなので簡単に出来た。背景布の折り目が少し気になる。アイロンをかけなければいけないだろうか…

もしそうならば20年ぶりにアイロンを握ることになる。

LEDライトを当てた撮影ボックス

付属のLEDライトで撮影ボックスを照らしてみた。

なるほど、これはいい。

どんなものを撮影してやろうかとテンションが上がってしまう。

LEDカバーを付けた幻想的なライティング

さらにLEDライトにカバーを取り付けることで青と黄色の色も出すことが出来る。

背景布も4色あるので一つの対象を撮影するにしてもいろいろなセッティングとライティングを試すことでいろいろな印象の写真を撮影することが出来そうだ。

だが…

テーブルに対してぎりぎりの撮影ボックス

少し狭い。

撮影ボックスは40×40×40

テーブルが75×75なのになんだろう、この狭さは。

測定してみるとこの撮影スペースが40×40×40のようだ。

したがって全貌はもっと大きい。これはちょっと誤算だ…

これではライトが近すぎて直線的な光しか当てられない。

光は拡散していくのでもう少し遠くから当てることで柔らかい優しい印象の光を作れる。

だがこれでは照射距離が近すぎて光が十分に拡散しないので直接的な強い光しか当てることが出来ないのだ。

綿密な計画を立てて購入したつもりだったがテーブルのサイジングをしくじった。

もう一回り大きい長方形型のテーブルであればライトスタンドと撮影ボックスの距離が十分に撮れ、自由なライティングが可能になっていたであろう。

だがしかしまずはこの環境でやってみてだ。

もしどうしても距離が必要だとなったら一回り大きいテーブルを購入するなり、ライトスタンドを購入したりすることを検討したいと思う。

未開封のライティングセット

しかしすでに本格的なライティングセットを購入してしまっていることはまだ家族には内緒にしている。

完成した簡易スタジオ

何はともあれ一応の簡易スタジオが完成した。今後はこの空間で物撮りの理解を深めていこうと思う。


不二貿易 ダイニングテーブル 2人用 幅75cm ブラウン 天然木 簡単組立て モルト 98816


FOSITAN 撮影ボックス 撮影ブース 写真撮影キット 40*40*40cm 2*14WリングLEDライト搭載 カメラ三脚 2*スタンドライト 4色背景布 3種類のディフューザー 調整可能なスマートフォン用クリップ 折り畳み携帯型 小物に最適な撮影ボックスボックス

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