カメラ

レタッチを0から学ぶ【台風の中教材が届いた】

台風の中、注文していた教材が届いた。

Photoshopの本

Photoshopの入門書である。

そう、次に勉強するのはレタッチについてである。

レタッチについては追々勉強しようと考えていたがソフトをどうするかは最後まで悩んでいた。

というのもPhotoshopは有料なのだ。

月額980円かかる。

いずれはすげーと言われるような技術を身に着けたいとは思うが身につくにしてもそれはずっと先の話である。

レタッチなど1ミリもやったことがない人間がいきなり有料のソフトを使って勉強するのはどうなのか。引っかかるところである。

だがそこはワードプレスのテーマと同じように考えた。

現在このブログで使用しているテーマはJINである。有料だ。

ワードプレスを始めたころは入門書に付属されてあった無料のテーマを使用していたが、トラブルや分からないことがあったときにネットを検索してもなかなか答えを見つけられないという弊害がある。

ABCオンラインでお世話になっている有名ブロガー、ヒトデ氏も「初心者こそ有料テーマを使え」と言っていたが、困りごとが発生した時、サポートが充実している、使用している人が多い有料テーマのほうが何かと便利なのだ。

もちろん無料のテーマでも人気があるものはネットにノウハウが蓄積しているのだがやはり有料のものと比較すればできることに制限がある場合が多い。

そして無料テーマから入って有料テーマのJINを使用した経験がある私から見てもお金を払う価値は十分にあったと思っている。

同じことがレタッチのソフトにも言えるであろう。

正確には私は無料のレタッチソフトにどのようなものがあるか分からないので、もしかしたらPhotoshopよりも優れた入門向きのレタッチソフトが存在するかもしれない。

しかし、それを探すのは大いに手間だし、ハズレを引く可能性もある。

その点、Photoshopはプロはもちろん、写真をよく知らない人でさえその名前を知っている有名ソフトだ。

入門書も数多く存在するし、解説しているサイトも星の数ほどあるはずだ。

ワードプレスのテーマと同じ理屈で困ったときに調べやすい、スキルアップした時もそのまま使用できるなど「Photoshopなら安心だろう」というブランド力があるというものだ。

それに月額980円。1年で11760円。

月額5000円の日経新聞を解約し、お金が有り余っている私にとってけちる金額ではない。

貧乏で育った弊害か、必要な投資や経費を中書してしまうのが私の悪い癖である。

幸い今日、明日と台風で外には出られないだろう。

暴風の中教材を届けてくれた郵便局員に感謝しつつ、しこしこと勉強に励むとする。

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