Photoshop

Photoshopのレベル補正で明るさを調整してみる

Photoshopを使い始めて1週間が過ぎた。

月額980円は決して安くはないが日常的に写真を撮る人間にとっては出費に見合う性能だと今ならはっきりと言える。

Photoshopの勉強を始めて間もないので使える機能は数個しかないがそれでもそう思う。

中でも便利なのが明るさを調整する機能だ。

この機能だけでも月980円払ってもいいと思えるほど便利な機能である。

Photoshopでの明るさ調節を覚えてからと言うもの写真を撮る時にいちいち明るさを気にしなくていいのがとても楽なのだ。

もちろん本当に良い写真を撮ろうと思ったら、撮影時もこだわらなけらばならないのだが、とりあえずこの写真が必要だという時は暗かろうがなんだろうがとりあえずシャッターを切ってします。

その後、アップロードするときに数十秒操作するだけで十分なクオリティーの写真を仕上げることが出来るのだ。

そんな便利なPhotoshopの明るさ調整機能だが、一言に明るさ調整機能と言っても20種類の機能が用意されている。

私が使用しているのはそのうちのひとつである「明るさ・コントラスト」の機能だけである。

これだけで十分便利なのだが単調な明るさ調整しか出来ないので他の機能の使い方も覚えていきたい。

今回触ってみたのは「レベル補正」という機能だ。

明るさ・コントラストと同様、レベル補正でも明るさの調整が出来るのだがレベル補正の場合はヒストグラムを使ってシャドウ・中間調・ハイライトの3つを操作することが出来る。

動かせるスライダーが3つも!?

となるところなのかもしれないが「宝の持ち腐れ」とはまさにこのことである。

基本どのように操作しいいか分からない。

これがレベル補正の操作パネルである。

赤で囲んだ部分が明るさのヒストグラムになっており、左側が暗いピクセル、右側が明るいピクセルになっている。

山はピクセルの数を表しており、この図で見ると左側、つまり暗いピクセルが沢山あるので全体的に暗い写真だと判断できる。

この3つのカーソルを左右に動かすことで明るさを調整できる。

体感では左の黒っぽいカーソルを右に動かすと暗い部分がより暗く、右側の白っぽいカーソルを右に動かすと明るいところがさらに明るくなると言った印象だ。

真ん中のカーソルを動かすと全体の明るさを調整できる。

正直今の段階ではどのように使っていいか分からないがひとつだけ発見があった。

この自動補正をクリックすればPhotoshopが適切な明るさに調節してくれて便利であるということだ。

明るいHi-νガンダム

これはPhotoshopの明るさ・コントラストを使って明るくした写真だが、これをさらにレベル補正の自動補正を追加で行うと…

このようになる。

色合いがくっきりし、より鮮明になった印象だ。

つまり、明るさ・コントラストで大雑把に明るさを調整し、レベル補正で仕上げる。

こんなイメージだ。

レベル補正は暗いところをより暗く、明るいところをより明るくするといったもののようなのでレベル補正を使うことによって明るいところと暗いところがよりはっきりすることで鮮明になるのかもしれない。

因みに、明るさ・コントラストで明るさ調整をせず、いきなりレベル補正だけかけるとこのようになる。

鮮明にはなったがやはり全体は暗い。

やはり一旦明るくしてから自動補正をかけてやるのが良さそうだ。

引き続き試行錯誤を続けたい。

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