レビュー

ペットボトルクーラーは想像以上の保冷力だった

ペットボトルクーラー

最近買ったペットボトルクーラーなるものが大変素晴らしかったのでレビューしたいと思う。

このペットボトルクーラー、この中にペットボトルを入れることで保温が出来るというものである。

この季節飲み物はなるべくなら冷えた状態で飲みたい。

だがテーブルの上に置いておくとすぐにぬるくなってしまうし、氷をわざわざ作るのも面倒だ。

だがこいつの中に入れておけば低い温度がキープされるというものである。

ペットボトルクーラー外観

ぱっと見は水筒のような感じである。

真空二重構造になっており、熱が中に留まり、逃げないという理屈らしい。

ペットボトルクーラーの中身

ステンレス製であるため、想像よりもゴツく、太い。

女性の場合は片手で持つのは大変かもしれない。

重量も300gとなかなかに重い。

コーラを入れる

さっそく使用してい見る。

使用の仕方は非常に簡単で、500ml~600mlのペットボトルを容器に入れ、

コーラを入れる2

蓋を締めるだけである。

コーラを入れる3

蓋を締めるネジの部分が少し雑で、斜めにハマってよく締まらながちなので注意してほしい。

このコーラは2時間ほどで飲みきったが、ちゃんと冷えた状態で飲み切ることが出来、非常に満足している。

どれくらいの保冷力があるか検証

ちなみにどれくらい保冷効果があるのかも検証してみようと思い、

冷凍した水

カッチコチに冷凍した天然水2本を用意して検証もしてみた。

完全冷凍したので膨張した氷によってペットボトルが変形している。

保冷検証

1本はペットボトルクーラーに、もう1本はそのままの状態で放置して溶けるのにどれくらいの時間を有するかを調べる。

なお、検証時の気温はおおよそ26℃である。

検証時の気温 2時間経過

2時間経過するとそのままの状態で放置した天然水はだいぶ溶けてきた。

大体40%くらいが溶けたといった感じか。

一方、ペットボトルクーラーに入れたほうは中の状況がまったくわからない。

触ってみてもとくに変化がない。

6時間経っても容器の氷はほとんど溶けない

6時間後

検証開始から6時間後。

ついにそのままの状態で放置したペットボトルは完全に溶け、冷たい水と化した。

果たしてペットボトルクーラーの中で保管した場合とどの程度の差があるのか…

ペットボトルクーラーから取り出してみる。

ほぼ溶けていない

少しわかりにくいが驚くべきことにペットボトルクーラーで保温したペットボトルはほとんど溶けていなかった。

指で押してもびくともしない。

溶けた氷はだいたい10%と言ったところか…

まさかここまで保冷力に優れるとは…

もしアウトドアに行く際、凍らせて着く頃にはちょうどいい感じに溶けているだろうなどと考えているならその考えは改めたほうがいいだろう。

ペットボトルクーラーを使う場合は最低でも80%程度は溶かした状態で使用するのがよさそうだ。

検証続行

せっかくなのでペットボトルクーラーにペットボトルを戻し、どれくらいで溶けるか検証を続行したいと思う。

検証から12時間経過したがまだ30%くらいしか溶けていないので今日中には溶けないだろう。

どれくらい保ったかは後日追記したい。

溶けるのにかかった時間は32時間

24時間経過

こちらは検証を開始して24時間経過した状態。

底がまだ氷

わかりにくいが底のほうはまだ完全に氷である。

通常ペットボトルを凍らせた場合、側面から徐々に溶けていくがペットボトルクーラーに入れた場合、熱が逃げる場所が上しかないようで、このように上から徐々に溶けていく。

32時間後に完全解凍

そして検証開始から32時間後にようやくすべての氷が溶けた。

なんという保冷力!

これでもうぬるいコーラを飲むことはないだろう。いい買い物が出来た。

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