日記

Wondershare Filmora Scrnが使えなかったのでBANDICAMを導入してみた【キャプチャーソフト】

最近キャプチャーソフトを使いだした。

キャプチャーソフトとは主にパソコンのモニターを記録するソフトである。

なぜそんなことが必要なのかというとPhotoshopの使い方を説明するのに、操作している時の画像がほしいからだ。

クイック選択ツールと自動選択ツール

今まではいちいちほしい画像のところでスクリーンショットを撮影して一枚一枚編集していたのだが一つの操作を説明するのに場合によっては10枚以上のスクリーンショットが必要になる。

これをいちいちスクリーンショットで撮影するのは大変面倒だし、スクリーンショットではマウスカーソルを表示させるのに少し面倒な操作が必要になってくる。

ならばいっそのこと作業をそのまま録画し、ブログを書くときに必要な画像を動画から切り取って貼ってしまおうと考えたわけだ。

しかしキャプチャーソフトというものは知っていてもどういうソフトがあるかは分からない。

最も優秀なキャプチャーソフトを選びたいものだがそれを見極める知識もなければ時間ももったいない。

何もこだわりがあるわけではないのでこういう時はおすすめから選ぶに限る。

キャプチャーソフトには無料、有料共に沢山のソフトがある。

まずはおすすめ度の高い無料ソフトを使ってみた。

このソフトは無料で使えるには使えるのだが、出来上がった動画にはでかでかと

filmora scrnの文字が入る。

でかでかと入るので邪魔で見るに堪えない。

せめて隅っこに薄くちょっとだけと言うのならわかるのだが……

無料版で操作感を試して有料を買えということなのだろう。

どうしようか迷ったのだが調べてみると無料ソフトのには大なり小なり制限があるようだ。

もっとしっかり探せば無料で快適に使える無料ソフトも見つかることだろうが、このソフトは1年ライセンスが1980円と非常に安かったので別にいいかということで購入した。

ブログのカスタマイズなどで分からないことにぶち当たるのが楽しいと語る人がいるが私は反対にイライラしてしまう。

キャプチャーソフトにおいても優良な無料ソフトを見つけ出し、使いこなすにはきっと私では1週間以上かかってしまうだろう。

有料ソフトは操作が簡単な場合が多く、動作も安定していることが多いので1週間の苦労を1980円で買えるなら安いものだ。

というわけでWondershare Filmora Scrnを購入したのだが…

謎のエラー

このようなエラーが出て動画をエクスポートできないことが頻発するようになった。

Wondershare Filmora Scrnは動画を撮り終えた後、エクスポートしないと動画ファイルにならない。

だが録画終了すると同時にこのエラーが出てソフトが落ちてしまうので動画を生成できないのだ。

2分、3分程度の動画なら取り直しもいいのだが15分くらいの録画をした際にソフトが落ちてデータが消えてしまった時に心が折れた。

また一枚一枚スクリーンショットを撮る方法に戻ろうかとも思ったのだがキャプチャーソフトで動画を撮って画像を抽出するやり方はあまりに便利だったので別の動画ソフトを買うことにした。

どんな失敗をしてもブログに書いてしまえば立派なネタになる。財布の紐が緩んでしまうという問題もあるが……

というわけで次に購入したのは一番人気のキャプチャーソフト、BANDICAMである。

なんでもゲーム配信者などには御用達のキャプチャーソフトらしい。

価格は4400円と少し高めだがいろいろ調べるのは面倒だ。

皆が太鼓判を押す製品、価格は信用と情報料と割り切り購入した。

最初、使い方に少々戸惑ったものの、さすが有料ソフト。

公式にちゃんとした使い方が載っていたし、使い方も簡単だった。

試し撮りもしてみたがこの通り綺麗に画像を抽出できた。

10年前の私であれば貧乏根性全開でなんとか無料ソフトで出来ないかとひたすら頑張っていたか、キャプチャーを諦めていたかのどちらかだろう。

1980円は無駄にしてしまったが1週間の時間とストレスを解消できたことを考えると有益な買い物だったのではないかと言える。

いや、価格分使い倒してこそだろう。

これからキャプチャーソフトを存分に活かして記事作成に当たりたい。

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