まとめ記事

今買うべき長期投資(積立NISAなど)におすすめの銘柄5選

2020年は19年に比べると物色が難しい年になりそうだ。

短期投資をやっていると日経平均が上がることに自分のテンションも上がっていったものだが、長期投資の視線で見るとみんな割高で仕込める銘柄が減るのでなんとも複雑な気分になる。

どこまで続くか分からないが日経平均が好調の中でも業績が良く割安な銘柄を選定してみた。

これから長期投資を始めようという人、何を買っていいか分からないという人は参考にしてみてほしい。

気になった銘柄があれば詳細ページにて詳しく解説している。

ランキング1位【2768】双日
最近、総合商社は皆調子が良かったが今回増益予想になっているのは双日のみとなってしまった。
だが双日の伸びは素晴らしく、今後の成長にも期待できる。
世界情勢の不安は否めないが300程度という買いやすい株価は初心者に魅力的である。
配当利回りも4.94%と高いので値下がりしても慌てることなく、じっくりと育てよう。
おすすめ度
成長性
割安性
買いやすさ
配当利回り

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ランキング2位【1925】大和ハウス工業
建設業も東京オリンピックの影響かどこも調子が良かったが目立った伸びを見せているのはこの大和ハウス工業のみとなってしまった。
100株当たりの購入金額が30万円以上と、初心者には優しくないが成長性は高いのでリスクは小さい。
これで配当利回りがすごく高ければもっと強くおすすめするのだが3.43%
成長頼みになってしまうが良い銘柄である。
おすすめ度
成長性
割安性
買いやすさ
配当利回り

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ランキング3位【5929】三和HD
そこそこ割安で1000円台と買いやすく成長性が抜群に高いこの三和HD。
何でこんないい銘柄が3位なのかというとそれは配当利回りが低いことに尽きる。
ここでは飽くまで長期投資向けの銘柄を紹介しているので配当利回りが低い銘柄は排除している。
それでもランクインしたのはそれほどに成長期待が高いからである。
積極的な投資を望むのであればいい銘柄だが利回りが低いのでそのことは頭に入れておこう。
おすすめ度
成長性
割安性
買いやすさ
配当利回り

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ランキング4位【3465】ケイアイスター
不動産銘柄も東京オリンピックのおかげで好調だった業種のひとつ。
こちらも軒並み失速で成長の鈍化が目立つ。
ケイアイスターも鈍化はしてしまったがそれでもまだ株価は割安だし成長継続であるので優良銘柄だ。
配当利回りが高いので長期投資向きであるが会社の規模が小さいので業績は注意して見守る必要がある。
おすすめ度
成長性
割安性
買いやすさ
配当利回り

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ランキング5位【6670】MCJ
テクニカルで見るとあまり割安とは言えない株価だが成長期待があることと10万円以内で買える手軽さは素晴らしい。
業績推移の堅調さは大変すばらしいので少額から投資を始めたい人はこの銘柄がおすすめだ。
だが株価はそんなに割安ではないので短期での値下がりは覚悟してもう必要がある。
長期投資のスタンスを忘れず保持したい。
おすすめ度
成長性
割安性
買いやすさ
配当利回り

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2019年は業績が良く、割安で放置されている銘柄が沢山あったのでどれを掲載するか非常に悩んだが、2020年は業績が良くとも割安な銘柄が少なくて掲載に悩んでいる。

私のルールでは配当利回りが3%を切る銘柄は対象にしていないのだが利回り2.7%の三和HDをランキングに入れたのはそれだけ割安銘柄が少ないことを意味している。

このページでは1月、4月、7月、10月と年4回評価を見直しているのでチェックしてほしい。