レビュー

数年ぶりにノートパソコンを購入した【ROG Zephyrus G14 GA401IVをレビュー】

使っていたノートパソコンが壊れて以降、Sycomで購入したデスクトップパソコンを愛用してきたが新しく仕事を始める都合上、持ち運びできる端末が必要になった。

そこで約5年ぶりにノートパソコンを購入したので今回は購入したノートパソコンをレビューしたいと思う。

ノーパソ開封前

購入したのはASUSROG Zephyrus G14 GA401IVである。

パソコンに詳しい友人に予算20万で動画編集に適したノートパソコンが欲しいと相談したところこれを紹介された。

実際の動作などはまだ未実証だがスペックなどについて紹介していきたい。

ROG Zephyrus G14 GA401IVのスペック

ROG Zephyrus G14 GA401IVはゲーミングノートパソコンである。

このPCでゲームをする予定はないのだが、動画編集はハイスペックなCPUやGPUが必要であるということ、そして高画質の動画を編集するためには解像度の大きいモニターがいいということでWQHDのモニターを採用した本機を選んだ。

CPU:AMD Ryzen™ 9 4900HS

まずはパソコンの心臓部とも入れるCPUだが、多くの人はインテルのCore iシリーズを思い浮かべる人が多いだろう。

大変優秀なCPUでここ10年市場を席巻してきたがここ最近はAMDの性能も上がってきており、今やほとんど性能に変わりがないという。

特にインテルにこだわりがあるわけではないのでAMD製のCPUを使ってみようと思った。

人生初AMDである。

OS:Windows 10 Home

ちょっと前にWindows7のサポート切れが話題になったがWindows10は最新版である。

そしてこのWindows10はアップデートして最新版を保っていれば無期限でサポートしてくれるので安心である。

メモリ:16GB

CPUが脳みそだとすればメモリは神経のようなものである。

どんなに脳みそが優秀でもそれを伝達する神経が貧弱であると処理速度は遅くなってしまう。

メモリはややこしい名前がついてないので素人でも比較しやすい。

パソコンの詳細ページには必ずメモリの表記があるので比べてみると良い。

16GBはなかなかの数字である。

ストレージ:SSD 1TB

ストレージとはデータの保存場所である。

広く知られているのはHDDだと思うが最近はSSDも普及してきている。

これは使ってみるのが一番だがSSDはHDDと比べ、読み込み速度が格段に速い。

一度SSDに慣れてしまうとHDDはフリーズしたか?と思うほど遅く感じられ二度と使えなくなる。

1TBは1000GB。これだけあればデータの保存場所は困らないだろう。

グラフィックス:NVIDIA® GeForce RTX™ 2060 MQ

グラフィックボードは有名メーカーNVIDIAのGeForceシリーズ。

ROG Zephyrus G14 GA401IVの使用感

開封外観

箱の時から思っていたがゲーミングパソコンはなんかこう高級感がある。

ずぼらな性格で掃除が苦手なので大体は黒系を選ぶのだが今回は白にしてみた。

汚さないようにしたい。

ノーパソと猫

今までは操作性を考えてモニターの大きな物を選んでいたが、今回は持ち運びも考えて14型の物にした。

一応メジャーで大きさを確認していたのだが実物を確認すると想像より小さく感じる。

この子のほうがいずれ大きくなるだろう。

右側側面

USBポートは右側側面に2つある。

そして珍しいことにType-Cのポートが付いている。

最近は増えているらしいのだがパソコンにType-Cのポートが付いているのを初めて見た。

左側側面

左側側面にはACアダプタを接続する電源と動画編集には欠かせないHDMI、マイクやヘッドホンを接続するオーディオジャック、そしてType-Cのポートが付いている。

最近はType-Cの採用が多く、スマホの充電器でよく見かけたMicroBタイプの端末は減りつつあるらしいのだが、まだまだ使われているのでType-Cを2つ付けるなら1つくらいはMicroBのポートを取り付けてもよかったと思うのだが……。

スピーカーはキーボード下、両端についている。

しっかり聴くならやはりヘッドホンを繋げるべきだが、大きさに似合わずクリアで結構なボリュームで出力することが出来る。

スピーカー裏

そしてなぜか裏面にもスピーカーが付いている。

デスクにぶつかって聴こえないような気もするがそこもちゃんと考えられて設計されているのだろうか……

キーボードの発光

パソコンを起動するとキーボード裏にあるLEDが発光する。

機能としてはなにもないのだがカッコいい。

ディスプレイは2560×1440のWQHD

200%表示

今回の目玉とも言えるのはWQHDのモニターである。

一般的にディスプレイは1920×1080のFHDが一般的であるが、高解像度の動画編集を実現するためWQHDのものを選んで購入した。

ちなみにこれは2倍の大きさで表示している。

2560×1440で表示すると…

100%表示

こんな感じになる。

これから老眼を迎える身としてはかなり厳しい表示サイズだ。

動画編集する際には役立ちそうだが、一般的な使用時には200%表示で使用するのがよさそうだ。

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