ゲーム

龍が如く7をクリアした【ゲームレビュー】

今年に入ったあたりだっただろうか、猛烈にゲームがしたくなって物置の奥にしまっていたPS4を引っ張り出してきた。

ブログを始めてからというもの、時間は有限ということで実用性の低い趣味は避けてきたがガンプラと言いゲームと言いある程度我慢するとどこかで爆発してしまうものらしい。

よくFFが発売になることが分かってやりたくなったとかそういうのは聞くが私の場合、特にこれといったゲームがやりたいというのではなくただただ、ゲームがやりたくなった。

そう考えると結構やばいかもしれない。

久々にプレイしたのは龍が如く7である。

ちなみに私は龍が如くシリーズをプレイしたことが無い。

どうせやるなら今まで自分がやったことのないタイプのゲームをやってみようと思ったからである。

ゲームの概要

春日一番

主人公は春日一番。43歳のおっさんである。

ゲームの主人公と言えば若く、それも14歳とか15歳というパターンが王道である。

おっさんが主人公のRPGなど未だかつてあったのだろうか。

だが自身もおっさんとなってしまった今では14,5歳の少年少女が青臭く戦うよりも感情移入しやすく、没入しやすいと感じた。

龍が如く7パーティ

現実世界をモデルにしているため仲間も魔法使いや戦士などではなく、ホームレスやチーママ、マフィアのボスなどバラエティーに富んでいる。

龍が如く7戦闘シーン

私は最初、アクションゲームだと思ったのだがこれはRPGゲームだった。

龍が如くってRPGだったのか!

と思ったのだが後で友人に聞いたら違うらしい。

どういうわけか7はRPGで作られたようだ。

最近の据え置きゲームは操作の難しいアクションゲームが増え、難儀していたのでおっちゃんにはRPGは優しくていい。

ナンバと春日

ゲームをざっくりと説明すると

もし現代でそのままRPGをしたら

といった感じになる。

主人公たちは悪事を働くヤクザやマフィアから街の平和を守るため戦う。

住人から情報を集め、敵を知り、魔王の城に乗り込むが如く敵のアジトに乗り込んでヤクザの親玉やマフィアのボスを倒す。

戦闘について

戦闘時のバット

武器も剣や槍などではなく、バットだったり警棒だったりメリケンサックだったりする。

勇者の剣や伝説の槍なんかよりも釘バットやバールのほうが強く感じるのは不思議である。

仕方のないことではあるが、戦闘中は頭をおもいっきりバールでぶん殴られたり、拳銃で撃たれたり衛生からレーザー攻撃されても平然と立ち上がってくるのに、イベントではナイフで刺されてあっさり死んでしまったりするのは違和感がある。

ここが良かった

龍が如く7イベント

このゲームは「ゲームをプレイしている」というよりは「映画をプレイしている」という感覚に近い。

もしかしたら最近のゲームの傾向なのかもしれないが、スーツのしわやネクタイの縫い目まで表現できるグラフィックを存分に活かし、これでもか!というほどにムービーをぶち込んでいる。

特に序盤は自分がプレイする時間よりもムービーを見ている時間の方が長い。

物語の展開を見守りながらそれをサポートするようにプレイヤーがアイテムを探したり装備を整えたりするといった感じだろうか。

強敵、難敵に立ち向かってこそRPG!と考える人にはおそらく全く向かないが私はシナリオ重視の人なので内容が凝ったこのゲームは楽しくプレイすることもが出来た。

自由度が高く数も豊富なサブイベント

龍が如く7ゲーセン

龍が如く7の世界は現実世界がモデルになっている。

街の名前などは架空のものになっているが、パチスロをしたり雀荘で麻雀を打ったり、ゲーセンでゲームをしたりすることが出来る。

お金に関しても「ゴールド」や「ギル」ではなく「円」で、物価もほとんど変わらないのでギャンブラーはゲームの世界でももれなく散財することになる。

まとめ

確定申告で忙しくなるこの時期になぜゲームなんかに手を出してしまったのだろうか。

運悪く、龍が如く7は大変面白く、約140時間もこのゲームに費やしてしまった。

幸い申告前に終わらせることが出来たので私は現実世界に戻るが、時間のある人は是非プレイしてみてほしい。

こんな人におすすめ!
  • 時間に余裕がある
  • 激しいアクションや操作が難しいゲームが苦手
  • ストーリー性の強いゲームがやりたい
  • 10代の主人公なんてもはや感情移入できない
  • 一度は国家権力に逆らってみたい

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