コラム

夏が終わってしまう、そして冬がやってくる

今週のお題「残暑を乗り切る」

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「夏バテ」というのはどれだけ一般的でどれだけの人が経験しているのだろうか。

 

私は非常に暑さに強い。35度を超えるような猛暑でもエアコン無しで普通に生活できる。

したがって暑さで活動力が低下するだとか食欲が落ちるだとか熱中症になるなどの経験は一切ない。

もちろん、なしでも生活できるだけであって、あったほうが快適なのでエアコンは使うのだが寝るときなどは風邪を引いてしまうのでエアコンは絶対使わない。

 

したがって夏の炎天下でどうだ、教室のエアコンがどうだ、熱中症がどうだというのは非常にギャップを感じるのだ。

 

高齢者は体温調節機能が衰えていたり、熱中症になれば即命の危険があるだけに、十分な予防策が必要だが健康な子どもたちは立派な体を持っている。

 

下手に安定した気温の中で生活し続ければ、逆に体温調節機能が衰え、熱中症になりやすい貧弱な体になってしまうのではないかと勝手に心配している。

 

サッカー日本代表の本田圭佑も言っていたが人の体とは一定の負荷をかけなければ成長しないように出来ている。快適な環境を提供することが必ずしも子どもたちのためになるとは限らないのである。

 

さて、暑さにめっぽう強い私であるが寒さにはめっぽう弱い。

気温が5度を下回るようになるとめっきり活動力が低下し、仕事にも支障をきたすようになる。

部屋にあるエアコンはどちらかというと寒さ対策が大きい。

 

私の周りはリアル、ネット両方とも暑さが過ぎ去る喜びの声が多く聞かれる。

 

だが私からしてしみれば

「夏が終わってしまう」

「また冬が来る」

憂鬱な気分になってしまうのだ。

 

私は地元、岩手・一関を愛しているが、寒さは好きになれない。

 

ブログや株、インターネットで出来る仕事、収入を安定させて沖縄に移住し、沖縄から地元を応援するのが私の夢だ。

 

あなたは今どのような心境だろうか。残暑に後ろ髪を引かれる思いでいる人は是非私と友だちになろう。

 

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