レビュー

総合力ではハーゲンダッツを超える至高のアイス、それが明治のエッセルスーパーカップ

今週のお題「わたしのイチ押しアイス」

この世で一番美味しいアイスはハーゲンダッツであるわけだが「アイス」という単語で連想をすると真っ先に出てきて、そして頭から離れないのはこのアイスである。

発売されたのは私が小学1年生くらいの時だっただろうか。100円という価格でありながらこのボリューム、このクオリティーは衝撃的だった。

もちろん、ハーゲンダッツと比べればハーゲンダッツの勝ちなのだが、この頃はスーパーカップの半分の量で価格が倍以上するふざけたアイスが存在するなんて知らなかったし、知っていたとしても買ってみようなどとは絶対に思わなかっただろう。

それほどまでに小学生にとってコストパフォーマンスは大切なのだ。

コストパフォーマンスという点であればガリガリ君をはじめとする「氷菓」は基本的に割安なものが多かった。

圧倒的な歴史と今なお絶大な人気を誇るガリガリ君であるが私はどうもこの氷菓というのが苦手であった。

ガリガリ君という名前から察するにかじって食べて欲しいのだろうがこの手のアイスバーをかじって食べることほど勿体無いことはない。

ペロペロと舐めて長く楽しみたいのだ。

だが氷菓とは基本氷である。舐めたところであんまり味はしない。なにかこう、満足感に欠けるアイスなのである。

だが氷菓でも白くまは別である。さすが高いだけあってしっかりとした味わいだ。

美味しいから値段を上げているのか美味しいのを作るにはあれくらいの値段がかかるのか…

まぁただ白くまは見た目からしっかりお金がかかっていることが伺える。

さて、そういうわけでハーゲンダッツや白くまと言った卑劣な商品を除けばアイスで最もおいしいのはスーパーカップということになる。

せっかくなので今回はそんなスーパーカップをよりおいしく食べられるちょっとしたコツを伝授しようと思う。

至高のアイススーパーカップ

最近の冷凍技術は素晴らしい。どのアイスを買おうと買ってすぐは漏れなくカッチカチだ。

このカッチカチのままヘラで掘るようにして食べる人もいるが、氷菓で述べたように温度が低いと甘味を感じにくい。

冷凍庫から出してから10分程度は常温で放置しよう。

表面が溶け始め、食べごろを迎えたスーパーカップ

このように表面が薄っすら溶け始めたら食べ頃のサインだ。まずはやさしくヘラをたててみよう。

力を入れないとヘラが通らないようではまだ少し早い。そんなに力を入れなくてもすっとヘラが通るようになれば食べ始めてよい。

カッチカチの状態よりバニラの優しい甘みが味わえるだろう。

半分食べたアイス

140円とは思えぬ上品や優しい甘みを堪能してアイスが半分ほどになったらさらに美味しくするダブルアップチャンスだ。是非実践してほしい。

トルコアイスのようによく練ってほしい。へらを時計回りにぐるぐる回してアイスを練って溶かすのだ。

スーパーカップのベストコンディション

とろっとろでありながら若干のシャーベット感を残したこの状態こそスーパーカップのベストコンディションである。

きっと一段階上のアイスの味が楽しめるはずだ。ご賞味あれ。

www.painshacho.com

余談ではあるが自分で作るアイスというの味とは別の満足感が得られるものである。

最近は暖冬のせいで出来なくなったが私が子供の頃はプラスチック製のコップにジュースを入れて割り箸を立てて外に放置しておけば天然のアイスキャンディーが出来たものである。

上述したように凍らせてしまうと甘味を感じにくくなってしまうのであまりおいしくはないのだが何度でも作ってしまう。

この「自分で作る」という行為にはお店で買うことでは絶対に得られない満足感があるのだ。

味というのは味覚だけでない、多角的な要因で決まるのである。

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